シャオミ、ロボット掃除機S60を早割2万6800円で発売
3行でわかる
- シャオミが水拭きもできるロボット掃除機S60を発売
- 早割は11月12日まで2万6800円(通常は3万800円、税込み)
- 電池は静音モードで最長285分。ハンディー型も同時発売
シャオミ・ジャパンは11月4日、ロボット掃除機「Xiaomiロボット掃除機 S60」とコードレスの「Mijia ハンディークリーナー」を発売しました。

価格と買える場所
S60の市場想定価格は3万800円(税込み)です。11月12日までは早割で2万6800円になり、4000円安く買えます。ハンディークリーナーは1万1800円で、早割は9980円です。
買えるのは、シャオミの直営店、公式サイト、楽天市場、Amazon、公式TikTok Shop、Yahoo!ショッピングです。公式ページには、予約特典の600円オフクーポンや、受け取り後に届く15%オフクーポンも案内されています。条件は公式ページで確認してください。
S60は吸引力が2.8倍に
S60の吸引力は2万8000Paで、2025年9月発売の前モデルS40(1万Pa)の2.8倍です。静音・標準・強力・ターボの4段階で切り替えます。ただしこの数字は、メーカーが吸い込む部品だけで測ったものです。
電池は5200mAhで、静音モードなら最長285分動きます。S40は約180分でした。この時間は水タンクを外した状態での値です。価格は、S40の市場想定価格2万5800円より5000円高くなりました。
水拭きとアプリでできること
水拭きは、モップを毎分最大1万5000回振動させて汚れをこすります。水の量は、スマホアプリ「Xiaomi Home」で3段階から選べます。水タンクは270mL、ごみをためるダストボックスは520mLです。
部屋はレーザーで測って地図にします。アプリでは、入ってほしくない場所や、掃除する場所を決められ、スケジュールも組めます。AlexaとGoogleアシスタントの声の操作にも対応します。
ハンディークリーナーの特徴
ハンディークリーナーの吸引力は2万3000Paです。吸うだけでなく、風を出す機能もあります。送風用のノズルを付けると、エアベッドやバランスボールなどに空気を入れられます。
電池は5個で、弱モードなら最長45分、ターボモードなら最長10分使えます。USB Type-Cから60Wの急速充電ができ、車内でも充電できます。重さは本体だけで約960gです。ごみは5段階のフィルターで集め、フィルターは水洗いできます。
まだ分からないこと
S60の付属品は充電台だけで、ごみを自動で回収する機能は紹介されていません。ダストボックスのごみは自分で捨てることになりそうです。ハンディークリーナーの電池の持ちも、モードによって大きく変わります。
公式の画像








あなたへの影響・やること
- ロボット掃除機がほしい人は、早割が使える11月12日までに買うと、S60が2万6800円で済みます。
- 床の水拭きまで任せたい人に向きます。ごみ捨ては自分でするので、毎回のダストボックスの掃除は必要です。
- 車内や家具のすき間をこまめに掃除したい人は、ハンディークリーナー(早割9980円)が選べます。
- クーポンの条件は購入先で変わるので、買う前に公式ページと販売ページで価格を確かめます。



