Galaxy折りたたみのフィルム無料貼替、12月1日で終了
3行でわかる
- サムスンが、Galaxy Zシリーズの保護フィルム無料貼り替えを12月1日で終える
- 終了後は、不具合などによる貼り替えが有料の修理サービスになる
- 対象は保証期間内の国内版Galaxy Z。具体的な金額は発表されていない
サムスン電子ジャパンは11月2日、Galaxy Zシリーズの保護フィルムを無料で貼り替える特典を、12月1日で終えると発表しました。
どんな特典だったのか
折りたたみスマホは、内側の画面に保護フィルムが最初から貼られています。自分で剥がしたり貼り直したりしないよう案内されていて、傷んだり浮いたりしたら、店のスタッフが貼り替えます。
これまでは、日本で売られた保証期間内のGalaxy Zシリーズなら、スマホ診断サービスとあわせて無料で貼り替えてもらえました。窓口は3種類で、Galaxy原宿、Galaxy Studio Osaka、ドコモショップ内の「Galaxy Repair Corner」です。
12月1日から何が変わる
診断に合わせた無料の貼り替えは、12月1日で終わります。フィルムの不具合などで貼り替えが必要になったときは、有料の修理サービスとして受け付けます。
料金は、サムスンの保証の基準に沿って決まります。具体的な金額は、発表されていません。料金や条件は、予告なく変わることがあります。
なぜ終わるのか
サムスンは理由として、主な原材料の価格、人件費、物流費の上昇をあげています。業務の効率化に努めたものの、従来の条件でサービスを続けるのは難しくなったと説明しています。
まだわかっていないこと
無料の貼り替えを何回まで受けられたか、予約が必要かは、発表されていません。ドコモショップ以外の、auやソフトバンクの店での扱いも示されていません。有料になってからの金額も、まだ公表されていません。
あなたへの影響・やること
- 保証期間内のGalaxy Zを使っていて、フィルムが浮いたり傷んだりしている人は、12月1日より前に窓口へ相談すると無料のうちに済ませやすい(筆者の予想)
- 12月以降は有料になる。金額は、サムスンの公式のお知らせで確かめる
- フィルムは、自分で剥がしたり貼り直したりしない
- 窓口は、Galaxy原宿、Galaxy Studio Osaka、ドコモショップ内のGalaxy Repair Corner



