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Anker、サイクロン式ロボット掃除機が12万9900円から

家電・ガジェット11月5日(木)の号出典:家電 Watch

3行でわかる

  1. Ankerが、本体にサイクロンを積んだロボット掃除機2機種を発表
  2. 上位のE35は19万9900円、標準のC30 Edgeは12万9900円(税込み)
  3. 11月12日までの発売記念セールで、最大54%引きになる

アンカー・ジャパンは11月5日、ロボット掃除機「Eufy Omni E35」と「C30 Edge」を発表しました。E35は11月17日、C30 Edgeは11月5日に発売です。

Eufy Omni E35 と C30 Edge の公式画像
Eufy Omni E35 と C30 Edge の公式画像 画像提供:アンカー・ジャパン

発売日・価格・買える場所

E35は19万9900円(税込み)で、11月5日から予約を受け付けています。買えるのはアンカーの公式オンラインストア、Anker Store、Amazon、楽天市場と、一部の家電量販店です。

C30 Edgeは12万9900円(税込み)で、11月5日から買えます。取り扱いは公式オンラインストア、Anker Store、Amazon、楽天市場の4か所だけです。

11月12日までの発売記念セール

期間は11月5日11時から12日23時59分までです。E35は、Amazonと楽天市場でクーポンを使うと35%引きになります。公式ストアも35%引きで、交換用のダストバッグが付きます。

C30 Edgeは、Amazonでクーポンを使うと50%引き、公式ストアと楽天市場では54%引きです。楽天市場の54%引きにもクーポンが必要です。

本体に載ったサイクロン

サイクロンは、空気を回してゴミを遠心力で分ける仕組みです。フィルターが目詰まりしにくく、手入れの手間が減ります。吸引力が最長365日続くとアンカーは説明しています。E35は外部機関TÜV SÜDの試験、C30 Edgeは自社調べです。最大吸引力は、2機種とも3万5000Paです。

E35の特徴

ローラー型のモップが、走りながら本体の中で自分を洗います。壁際ではモップが最大32mm伸びます。アンカーは、掃除後の床の除菌率が99%以上、ダニや花粉などの除去が90%以上と説明しています。すべての菌やアレルゲンに効くわけではありません。

ステーションが、ゴミ回収、お湯でのモップ洗い、温風乾燥、洗剤の自動投入まで行います。障害物は「AI.See 3.0」が280種類以上を見分け、暗い部屋ではLEDライトを使います。連続運転は最長180分、ゴミの容量は300mlです。

C30 Edgeの特徴とE35との違い

2枚の回転モップが、約1kgの力で押しつけながら拭きます。壁際ではモップが最大7.6cm広がります。ステーションの高さは約31.5cmで、前の人気モデル「Eufy X10 Pro Omni」より約32%低くなりました。連続運転は最長240分、ゴミの容量は180mlです。

E35のステーションは幅37×奥行44.7×高さ41.1cm、C30 Edgeは幅33×奥行50×高さ31.5cmです。部屋が狭いなら、背が低いC30 Edgeが置きやすいかもしれません。

19万9900円E35の価格(税込み)
12万9900円C30 Edgeの価格
3万5000Pa2機種の最大吸引力

公式の画像

製品の公式画像
製品の公式画像 画像提供:アンカー・ジャパン
製品の公式画像
製品の公式画像 画像提供:アンカー・ジャパン

あなたへの影響・やること

  • 買う人は、11月12日23時59分までの発売記念セールで、店ごとの価格を比べる。Amazonと楽天市場の一部はクーポンが必要
  • 置き場所を決める前に、ステーションの大きさを測る。E35は幅37×奥行44.7×高さ41.1cm
  • 家電量販店で実物を見たい人は、取り扱いがあるE35の店舗を探す。C30 Edgeは公式ストアなど4か所だけ
  • 除菌や吸引力の数字は、メーカーが決めた条件の試験結果。すべての汚れに同じ効果があるとは限らない

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