JURAの新型E8、29万7000円で12月4日発売
3行でわかる
- JURAの全自動コーヒーマシン「E8」の第5世代が発表された
- 12月4日発売で、価格は29万7000円。予約は11月12日から
- 60℃抽出などが加わり、11月8日から実機を見られる
ブルーマチックジャパンは11月4日、JURAの全自動コーヒーマシン「E8」の新型を12月4日に発売すると発表しました。

発売日・価格・買える場所
発売は2026年12月4日(金)で、色はミッドナイトシルバーの1色です。価格は29万7000円と家電 Watchが伝えています。税込みかどうかは書かれていません。
予約は11月12日から、JURA公式オンラインショップなどで始まります。東京の二子玉川 蔦屋家電+(1階)では、11月8日から実機の展示と試飲ができます。12月4日〜7日には、同じ場所で無料の試飲体験もあります。
60℃で入れる新しい抽出
「60℃ライトブリュー」は、約60℃のお湯で入れる新しい方法です。高温で入れる「ホット」と、水で入れる水出しの中間にあたります。ブルーマチックジャパンは、苦味と強い酸味を抑え、フルーティーな香りと自然な甘みが出ると説明しています。
ほかに加わる2つの機能
「スイートフォーム」は、ミルクを泡立てるときにシロップを混ぜる機能です。味つきのラテが1杯でできます。「コーヒータイマー」は、決めた時刻に抽出を始める機能で、スマホアプリで設定します。
この3つは、いずれも今回の新搭載です。先代との細かい比較表は発表されていません。
メニューと大きさ
メニューは全27種類で、「ホット」「ライト」「スイート」の3系統に分かれます。挽き方は7段階、濃さは10段階、コーヒーとお湯の温度は3段階で変えられます。3.5インチのカラー画面で選び、ワンタッチで自動洗浄もできます。
大きさは幅270×奥行446×高さ348mm、重さは9.6kgです。水タンクは1.9L、豆ホッパー(豆を入れる容器)は280gで、消費電力は1200Wです。
どんな人に向くか
30万円近い価格なので、気軽に買う家電ではありません。毎日何杯も飲み、ミルク系や味つきの飲み物も楽しみたい人に向くかもしれません。以前のE8からの買い替え向けの割引は、発表されていません。
公式の画像



あなたへの影響・やること
- 実機を見たい人は、11月8日から二子玉川 蔦屋家電+で展示と試飲ができる
- 買う人は、11月12日からの予約を公式オンラインショップなどで確認する。税込みかどうかも買う前に確かめる
- 置き場所は幅27cm×奥行45cm×高さ35cmほど。水タンクの出し入れのすき間も見ておく
- 朝の自動抽出を使いたい人は、スマホアプリでの設定方法を店頭で確かめる



