東芝、幅60cmで356Lの冷蔵庫を11月下旬に発売
3行でわかる
- 東芝ライフスタイルが幅60cmの3ドア冷蔵庫「GR-A36SV」を11月下旬に発売
- 容量は356L。価格.comの最安値は20万6800円で、価格はオープン
- 野菜室が真ん中にあるので、腰をかがめずに出し入れしやすい
東芝ライフスタイルは、横幅60cmの3ドア冷蔵庫「GR-A36SV」を11月下旬に発売します。価格はオープン価格です。
発売日・価格・色
発売は11月下旬です。メーカー希望価格はオープン価格(店が自由に決める価格)です。価格.comの新製品ニュースによると、最安値は掲載時点で20万6800円です。税込みかどうかは示されていません。
色はアッシュグレージュとグレインアイボリーの2色です。予約の開始日や販売店は、まだわかっていません。
大きさと容量
大きさは幅600mm(60cm)×奥行665mm×高さ1757mmで、取っ手や脚は含みません。台所の限られたすき間にも置きやすいサイズです。
定格内容積は356Lで、内訳は冷蔵室204L、野菜室70L、冷凍室82Lです。
野菜室が真ん中にある使いやすさ
野菜室が真ん中にあるので、腰をかがめずに出し入れしやすくなります。「うるおいラップ野菜室」は、容器の周りから間接的に冷やして乾燥を抑える作りです。
冷蔵室のドアポケットは、ワンタッチで高さを6段階に変えられます。背の高い調味料や飲み物にも合わせられます。
冷凍室と便利な機能
冷凍室は3段ケースで、食品を種類ごとに分けて入れやすくしています。約マイナス4度の冷気で買ってきた食材を素早く冷やす「速鮮チルド」も備えます。凍った食材を包丁で切れる程度まで戻す「解凍モード」もあります。
同じ系統の旧モデルGR-V36SVの東芝公式ページには、電気使用量の例があります。「とってもエコ」設定にすると、条件つきで1日0.73kWhが0.54kWhになります。ただし、その間は製氷機能が使えません。新機種で同じとは限りません。
まだわかっていないこと
価格.comの新製品ニュースによると、扉は右開きが標準で、左開きもあります。左開きの型番は、まだわかっていません。
旧モデルの公式ページには、野菜室の底の汚れを掃き出せる「おそうじ口」や、節電モードの選択が載っています。ドアポケットに付ける、仕切れるチューブスタンドもあります。新機種も似た作りかもしれませんが、まだわかっていません。購入前にメーカーのページで確かめてください。
あなたへの影響・やること
- 設置場所の幅だけでなく、搬入経路と扉の開く方向(右開き・左開き)を、買う前に確認してください
- 買う予定の人は、価格がオープンなので、発売後に複数の店で価格を比べてください
- 旧モデルと比べて検討している人は、違いを買う前に東芝の公式仕様で確かめてください



