ニトリが卓上加湿器2種を各1990円で販売、充電式も
3行でわかる
- ニトリが机の上で使う小型加湿器2種を、どちらも1990円で売っている。
- 充電式のDM14NRは、タンク約300mLで連続6〜7時間使える。
- USBアダプターは別売り。部屋全体ではなく、机まわり向けの大きさ。
ニトリが、机の上で使う小さな加湿器2種を、どちらも1990円で売っています。全国のニトリ店舗とネット通販で買えます。

2種類の加湿器の違い
家電 Watchによると、1つは充電式でコードがいらない「DM14NR」(ホワイト)です。もう1つはUSBで給電し、ライトが付いた「DM06N」で、新色のグリーンが加わりました。
価格は2つとも1990円です。税込みか税別かは示されていません。DM06Nの細かい仕様と、発売日はまだわかっていません。
DM14NRの使用時間と霧の量
ニトリの公式ページによると、DM14NRは水を細かい霧にして出す超音波式です。タンクは約300mLで、続けて動かす連続モードなら約6〜7時間使えます。
霧を出したり止めたりする間欠モードなら、約13〜14時間もちます。7時間で自動的に止まる仕組みもあります。出る水の量は、連続モードで1時間に約35mL、間欠モードで約18mLです。
充電のしかたと付属品
電源は本体に入った充電池で、USBケーブルをつないで約4時間かけて満タンにします。ケーブル(約0.8m)と予備のスポンジ1本は付いてきます。
コンセントにつなぐUSBアダプターは別売りで、5V/2A以上のものが必要です。ライトは明るさを2段階で切り替えられ、電気代は1時間あたり約0.2円です。
大きさと置ける場所の目安
大きさは幅8×奥行8×高さ約15.4cm、重さは約300gです。ドリンクホルダーに置ける形ですが、穴の内径が81mm以上ないと入りません。
広さの目安は、プレハブ洋室で約1畳です。机まわりだけを潤す小型機なので、部屋全体の加湿には向かないかもしれません。保証は1年です。
公式の画像



あなたへの影響・やること
- DM14NRを買う人は、5V/2A以上のUSBアダプターを別に用意する(付属はケーブルのみ)。
- ドリンクホルダーに置くつもりの人は、買う前に穴の内径が81mm以上あるか測る。
- 部屋全体を潤したい人には力不足なので、広さの目安が約1畳であることを確かめる。



