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HIFIMAN新イヤフォン、11月13日に5万2580円

家電・ガジェット11月3日(火)の号出典:AV Watch

3行でわかる

  1. HIFIMANの完全ワイヤレス新型が、日本で11月13日に発売される
  2. 価格は5万2580円。初代は記事により7万円台後半〜8万円近くと紹介
  3. 1個が8グラムから7.4グラムに軽くなり、LDACなど高音質方式に対応

HIFIMANが完全ワイヤレスイヤフォン「Svanar Wireless 2」を、日本で11月13日に発売します。価格は5万2580円です。

発売日・価格と買える場所

日本での発売日は11月13日、価格は5万2580円です。税込みか税別かは不明です。海外では2026年9月上旬に発表され、アメリカでの価格は299ドルと報じられました。

買える店や予約の開始日は、まだわかっていません。設定アプリは近日公開で、音の調整やタッチ操作の変更に使えるようです。

音の部品を役割ごとに分けた

売りは、音をつくる部品を役割ごとに分けたことです。DAC(デジタル信号をアナログの音に変える部品)、アンプ(音を大きくする部品)、スピーカー部分を、別々に作りました。ノイズが少なくきめ細かい音を目指したと、HIFIMANは説明しています。

DACは「HYMALAYA Mini」という新しい小型版です。同社が高級機で使ってきた方式を、1つの小さなチップにまとめました。アンプの出力は45ミリワットです。

初代と比べて変わった点

初代はDACとアンプのために基板を2枚重ねる必要がありましたが、今回は小さくできました。イヤフォン1個の重さは、8グラムから7.4グラムに軽くなっています。HIFIMANは、抵抗の数が2倍なのに面積は5分の1になったと説明しています。

初代は2023年6月に日本で発売されました。価格は記事によって、7万円台後半から8万円近くと書かれています。2は5万円台前半なので、初代より手が届きやすい値段かもしれません。

主なスペックと電池時間

Bluetooth 6.0に対応し、高音質の伝送方式「LDAC」と「L2HC」を使えます。周りの雑音を消すノイズキャンセルは最大35デシベルで、防水は生活防水レベルの「IPX5」です。

電池は、高音質モードで約4.5時間、ノイズキャンセルで約7時間です。周りの音を聞き取る外音取り込みでは約8時間もち、ケースで3回分充電できます。

5万2580円日本での価格
11月13日日本での発売日
8→7.4gイヤフォン1個の重さ

あなたへの影響・やること

  • LDACやL2HCの高音質で聴くには、使うスマホ側も対応している必要がある
  • 高音質モードの電池は約4.5時間と短めなので、長く使う日はノイズキャンセルや外音取り込みとの差を確かめる
  • 買える店と予約の開始日、設定アプリの公開は、続報を待って確認する

もとになった記事・発表

元の記事を読む(AV Watch)

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