バルミューダの新ケトルが返礼品に 寄付額は6万1000円
3行でわかる
- 東京都武蔵野市が、バルミューダの新型電気ケトルを返礼品に加えた
- 寄付額は6万1000円。通販店の黒モデルは1万8920円で、3倍以上
- 申し込む前に、自分の控除の上限に余裕があるかを確かめたい
東京都武蔵野市のふるさと納税で、バルミューダの電気ケトル「BALMUDA The Pot」の新モデルが返礼品になりました。寄付額は6万1000円です。
受け付け先と選べる色
寄付の受け付けは10月1日から、楽天ふるさと納税、ふるなび、ふるさとチョイスなどで始まっています。色は黒と白から選べます。
寄付額と通販価格を比べる
寄付額は6万1000円です。通販店のページでは、同じ黒モデルが1万8920円(税込みか税別かは不明)で載っていました。寄付額は通販価格の3倍以上です。
旧モデルは、大阪府熊取町の返礼品として、寄付4万円で紹介されていました。今回のほうが高めです。
ポットの容量と本体の大きさ
容量は550ミリリットルで、コーヒーやカップスープを3杯ほど作れる大きさです。本体は約0.7キロ、幅は約27センチです。
注ぎやすさと安全機能
本体の構造、お湯の出口、内部を見直し、倒れてもお湯がこぼれにくい設計になりました。先がすっと細くなった注ぎ口で、お湯の切れが良く、ハンドドリップのコーヒーにも向いています。
空だきを防ぐ機能と、自動で電源が切れる機能もあります。消費電力は1200ワットで、お湯が沸くとランプで知らせてくれます。
申し込む前に確認すること
ふるさと納税は、自分の控除の上限額の範囲で寄付するものです。寄付額が通販価格の3倍以上と高めなので、上限に余裕があるかを先に確かめましょう。通販価格と見比べて、納得できるかを決めるのがよさそうです。
あなたへの影響・やること
- 寄付する前に、自分のふるさと納税の控除の上限額を確認する
- 寄付額6万1000円と通販価格1万8920円を比べて、納得できるか決める
- 色(黒か白)を決めてから、楽天ふるさと納税などの受付サイトで探す



