ハイアール全自動洗濯機「ラクータ」6機種を11月18日発売
3行でわかる
- ハイアールが全自動洗濯機「ラクータ」6機種を発表
- 発売は11月18日。想定価格は5万円前後から10万円前後
- 液体洗剤と柔軟剤の自動投入は、全機種に付く
ハイアールジャパンセールスは、全自動洗濯機「RAKOOTA(ラクータ)」の6機種を11月18日に発売します。市場想定価格は5万円前後から10万円前後です。
6機種の価格と容量
洗濯・脱水の容量が違う、ADシリーズ2機種、SDシリーズ2機種、Sシリーズ2機種が出ます。価格は市場想定の目安です。
・JW-AD10A(10kg):10万円前後 ・JW-AD8A(8kg):8万5000円前後 ・JW-SD8A(8kg):6万5000円前後 ・JW-SD6A(6kg):6万円前後 ・JW-S8A(8kg):5万5000円前後 ・JW-S6A(6kg):5万円前後
価格.comでは、発表時点の最安価格として9万9800円(AD10A)から4万9800円(S6A)が掲載されています。
全機種に共通する機能
洗剤と柔軟剤は、液体なら自動で入れます。560mLの詰め替えパウチに対応します。立体的な水流で洗う「抗菌うずしお洗浄」と、銀イオンを使った抗菌水の機能も共通です。
ふたは、折りたためる「折れぶた」で、上の空間を使いやすくします。ふたの天面は、中が見えるクリアガラスです。
シリーズごとの違い
最上位のADシリーズの2機種だけが、しわを抑えるコースと、部屋干し用のコースを持ちます。洗濯物の汚れがつきやすい回転板(パルセーター)と糸くずフィルターには、抗菌部品を使いました。操作パネルは手前に置かれ、投入口は広めです。
SDシリーズは、モーターで洗濯槽を直接回すDDインバーターモーターを積みます。Sシリーズにはこのモーターがありません。運転音は、洗濯時で29〜34dB(デシベル)のADとSDに対し、Sは33〜35dBです。脱水時は、ADとSDが38〜43dBで、Sは47〜50dBです。
槽の洗浄は、AD10Aだけが「スクラブ自動槽洗浄」で、ほかの5機種は「ちょっと槽洗浄」です。おまかせコースの目安時間は、機種により28〜32分です。
あなたへの影響・やること
- 洗濯機の買い替えを考える人は、発売日の11月18日を目安にする
- 洗剤を毎回量る手間を減らしたい人は、全機種に付く自動投入が使える
- 静かさを重視する人は、脱水時の音が小さいADかSDを選ぶ。Sは脱水時に最大50dBになる
- しわ抑えや部屋干しコースが必要な人は、ADシリーズの2機種から選ぶ



