スピルバーグ「A.I.」が4K盤に、12月23日発売で7590円
3行でわかる
- スピルバーグ監督のSF映画「A.I.」の4K UHDブルーレイが、12月23日に発売される。
- 価格は7590円。「オークストリートの異変」「ラスト・サバイバー」の4K盤も2027年1月に出る。
- 「A.I.」に付くブルーレイは、以前の発売分と同じ内容。
スティーヴン・スピルバーグ監督のSF映画「A.I.」の4K UHDブルーレイが、12月23日に発売されます。価格は7590円で、4K UHDとブルーレイの2枚組です。
「A.I.」4K盤の中身
この作品は、製作25周年を記念した発売です。2001年公開の作品です。愛するようにプログラムされたアンドロイドの少年デヴィッドが、母親に愛されるため、人間になろうとします。ハーレイ・ジョエル・オスメントとジュード・ロウらが出ています。
4K盤の音声は、英語がDTS-HD Master Audio 5.1ch、日本語がドルビーデジタル5.1chです。セットのブルーレイは、以前に出たものと同じ内容です。発売元はハピネット・メディアマーケティングです。税込みかどうかは示されていません。
「オークストリートの異変」
2027年1月6日の発売です。普通の家族が恐竜に襲われるサバイバル作品です。J・J・エイブラムスが製作し、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督しました。アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが出ています。
4K UHDとブルーレイの組み合わせが7590円、ブルーレイとDVDの組み合わせが5390円です。音声は英語がドルビーアトモスで、日本語はドルビーデジタル5.1chです。メイキングなどの特典が付きます。
「ラスト・サバイバー」
2027年1月13日の発売で、リドリー・スコット監督の作品です。謎の疫病で人類のほとんどが消えた世界を、パイロットのヒグが生き抜く物語です。ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリーらが出ています。
こちらも、4K UHDとブルーレイが7590円、ブルーレイとDVDが5390円です。4K盤の音声は、英語がドルビーアトモス、日本語がドルビーデジタルプラス7.1chです。ウォルト・ディズニー・ジャパンが発売します。
あなたへの影響・やること
- 「A.I.」の4K盤を買う人は、12月23日発売。ブルーレイ側は以前の盤と同じ内容なので、すでに持っている人は4K側が目当てになる。
- 4K対応のプレーヤーやテレビがない人は、1月の2作ならブルーレイとDVDの組み合わせ(5390円)を選べる。
- 予約は、通販各社の商品ページで確かめる。予約開始時期は記事に出ていない。



