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返品の返金、現金か店の残高か 買った人の本音

EC・決済10月29日(木)の号出典:ECのミカタ

Recustomerという会社が、返品したときに「そのお店だけで使える残高」で返金を受け取れる機能を始めました。お店が上乗せの割合を決め、買った人が現金か残高かを選びます。同時に、返品して返金を受けた488人への調査結果も出しています。

調査・サービスのキービジュアル
調査・サービスのキービジュアル 画像提供:Recustomer(PR TIMES)

1万円の商品を返す場面では、現金で受け取りたい人が約8割でした。一方で、残高を受け取ったら同じお店でまた買うと答えた人は、約9割にのぼりました。

81.1%現金での返金を選ぶ人
18.9%店の残高を選ぶ人
90.4%同じ店で買う意向の人

公式の画像

返金額が同じ場合、現金か店舗残高か(現金81.1%)
返金額が同じ場合、現金か店舗残高か(現金81.1%) 画像提供:Recustomer(PR TIMES)
店舗残高を選ぶのに必要な上乗せ率(10%以下が83.2%)
店舗残高を選ぶのに必要な上乗せ率(10%以下が83.2%) 画像提供:Recustomer(PR TIMES)
11,000円の店舗残高の使い方
11,000円の店舗残高の使い方 画像提供:Recustomer(PR TIMES)
残高を超える買い物で差額を払う意向
残高を超える買い物で差額を払う意向 画像提供:Recustomer(PR TIMES)
店舗残高の望ましい有効期限(6か月以内が87.7%)
店舗残高の望ましい有効期限(6か月以内が87.7%) 画像提供:Recustomer(PR TIMES)

あなたへの影響・やること

  • 自分のネットショップを持っているなら、残高での返金は「返品のあとも売上を残す工夫」の一つになります。
  • 残高を選んでもらうには、上乗せが必要という声が多く、残高の有効期限は半年以内を望む人が約88%でした。
  • この調査は機能を出した会社自身によるもので、答えた人も488人だけです。参考として見てください。

もとになった記事・発表

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