11月から免税の形が変わる 店から直接輸出を試せる
2026年11月1日から、外国人旅行者への消費税の免税が「返金方式」に変わります。いったん税込みで買ってもらい、帰国が確認されてから税を返す形です。お店はレジの設定変更や返金の手続きなど、手間が増えると説明されています。

JETROは、この変更に合わせて「お店から海外の住所へ直接送る輸出」を試す実験を始めました。お店が輸出する人になるので、買う時点で税を引いた値段で売れる仕組みです。大きい物、重い物、こわれやすい物、注文を受けてから作る物が売りやすくなると見ています。
50社参加できる企業の数
350円伝票1枚ごとの費用
27年3月末実験の実施の期限
あなたへの影響・やること
- 対象は、日本国内に店舗を持つ会社や個人事業主です。ネットだけで売っている人向けとは書かれていません。
- 月額のサービス料8万円(税抜)は、実験の間はJETROが負担します。国際送料や関税は別にかかります。
- 募集は2027年2月28日までです。輸出できない商品もあるので、申し込む前に条件を確認しましょう。

