東芝の新レンジ、ムラなく解凍できる新方式
東芝ライフスタイルが、新しい電子レンジ「ER-WM01C」を12月に発売します。家庭用の電子レンジとしては初めて、お店で使う解凍機器にあるような「半導体」の仕組みを取り入れました。

上と下の両方から電波を当て、赤外線センサーで食べ物の温度を細かく見ながら、冷たい部分に電波を集めます。そのため温まりムラが出にくく、ひき肉100gの解凍は約1分半。前の機種の約3分半より大きく短くなりました。
約1分半ひき肉100gの解凍
約65,780円想定価格
12月発売時期
公式の画像










あなたへの影響・やること
- 発売は2026年12月、オープン価格(想定価格は約65,780円)
- 容量21リットルで、温めと解凍に特化したタイプ
- 冷凍の刺身を切りやすい固さまで解凍するコースもある



