ネットショップ運営で手が止まる原因1位は「セキュリティ対応」
EC事業者向けサービスを提供するメルカートが、ネットショップの担当者を対象にした調査結果を発表しました。調査は会社が自社で行ったもので、記事ではその結果が紹介されています。発表は10月21日、ECのミカタの記事は10月28日です。
仕事の時間を取られて本当にやりたいことができない原因の1位は、セキュリティ対応(弱点の修正や点検)で24.8%でした。不具合の対応を合わせると4割を超えます。
月に10時間以上、不具合や更新の対応にあてている人は約6割で、そのうち多くが販促を延期したり、やめたりした経験があると答えています。
24.8%手が止まる原因の1位
57.8%月10時間以上を対応に使う
44.0%不具合とセキュリティの合計
あなたへの影響・やること
- 自分でネットショップを運営する人は、パスワードの管理や更新などの守りの作業を先に時間として確保する
- 販促の予定は、トラブル対応の時間を見込んだ余裕あるスケジュールにする
- 対象は仕事でEC運営を担う人400人で、個人の副業と同じとは限らない点に注意

