メルカリ海外アプリが100万人超え、鑑定サービスも拡大
メルカリは、海外の人向けに作った「グローバルアプリ」の登録者が、2026年8月28日に累計100万人を超えたと発表しました。日本で出品された商品を、海外の人が買える仕組みです。
10月21日からは、アメリカと台湾の買い手向けに「あんしん鑑定」を順次始めています。買われた商品はいったん日本の鑑定拠点に届き、専門の担当者が本物かどうかを確認してから海外へ発送されます。対象はトレカ、スニーカー、ブランド品などです。

鑑定に通らなかった場合は取引が取り消され、買い手に知らされます。出品者への料金や支払いがどうなるかは、今回の発表では細かく書かれていません。今後、オークション機能の追加も予定されています。
100万人超海外アプリの登録者
1122億円越境取引の流通額
約19倍4年前と比べた取引額
あなたへの影響・やること
- トレカ・スニーカー・ブランド品は、海外の買い手が増える可能性がある。
- 鑑定で不合格だと取引が取り消されるので、本物と分かる状態で出品する。
- 鑑定の費用や出品者側の扱いは未公表。メルカリの案内を確認する。

