再配達を避ける人は8割、「ついで買い」も6割超 カウネット調査
事務用品通販のカウネットが、配送サービスについての調査結果を発表しました。920人に聞いたところ、配達員の人手不足で送料の値上げや遅れが起きていることを「深刻」と考える人は68.5%でした。

買い手の行動も変わっています。再配達をなるべく避けるようにしたという人は80.9%で最多でした。急ぎでない荷物では、日時指定や置き配(留守でも玄関先などに置いてもらう方法)を使う人が47.1%います。また、送料無料にするための「ついで買い」を、職場では63.0%、自宅では65.0%の人がよくする・ときどきするとのことです。
68.5%物流の問題を深刻と見る
80.9%再配達を避けている
47.1%日時指定か置き配を使う
公式の画像






あなたへの影響・やること
- 送料無料の基準を上げると、買う側は「あと少し足して無料にする」人が約半数。セット売りや「あと◯円で送料無料」の表示は効きそう。
- 送料を自分で払うのは嫌がる人が多い。送料を商品代に含めるか、別にするかは、売る品物ごとに考えたい。
- 置き配や日時指定に対応しておくと、買い手に喜ばれやすい。

