ジェトロが上海の輸入博に日本ブース、中国向けネット販売を後押し
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、11月5日から10日まで上海で開かれる「中国国際輸入博覧会」に、日本の商品を紹介する「JAPAN MALL」ブースを出すと発表しました。ブースは450平方メートルで、日本企業155社が参加します。

今回のテーマは、機能や品質だけでなく「気持ちが満たされること」を重視する「情緒(エモ)消費」です。食品・お酒のほか、キャラクターなどの作品関連グッズ、外食関連が対象で、会場での展示に加え、ネット販売の後押しやオンラインの商談も行います。
155社出展する日本企業
450㎡ブースの広さ
9年連続ジェトロの出展
公式の画像



あなたへの影響・やること
- 対象は企業の出展なので、個人がすぐ参加できる話ではない。ただ、中国で「気持ちで選ぶ買い物」が伸びているという流れは、商品選びのヒントになる。
- 食品やお酒は、国ごとに持ち込みの決まりがある。海外に売るなら、売る先の国のルールを先に調べておこう。
- 海外向けに売るなら、ジェトロの発表は市場の動きを知る情報源として覚えておくと役に立つ。

