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オーテクの最上位ヘッドフォン、木曽檜と漆で約60万円

家電・ガジェット11月1日(日)の号出典:AV Watch

オーディオテクニカが、耳をおおって音をとじこめる「密閉型」ヘッドフォンの新しい最上位モデル「ATH-AWX7000」を出します。発売は11月6日で、直販価格は59万9500円です。

画像提供:オーディオテクニカ

音を鳴らす振動板は直径58mmで、新しい素材の組み合わせにより、大きな音でもゆがみにくくしたそうです。ハウジング(耳をおおう部分)には木曽ヒノキを使い、越前漆を職人が筆で塗って仕上げています。

イヤーパッドには同社で初めて、やわらかな和鹿革を使いました。企画から製造まで国内の自社工場で行うとしています。パリのオーディオ展示会で先に披露され、11月7日のヘッドフォン祭でも聴き比べができます。

59万9500円直販価格
58mm振動板の直径
約353g重さ(ケーブル除く)

公式の画像

公式サイトのメイン画像
公式サイトのメイン画像 画像提供:オーディオテクニカ
新しい振動板「HMD」の図解
新しい振動板「HMD」の図解 画像提供:オーディオテクニカ
ドライバー技術「HXDT」の図解
ドライバー技術「HXDT」の図解 画像提供:オーディオテクニカ
電磁鋼板を使った磁気回路の図解
電磁鋼板を使った磁気回路の図解 画像提供:オーディオテクニカ
木曽檜のハウジング
木曽檜のハウジング 画像提供:オーディオテクニカ
越前漆の仕上げ
越前漆の仕上げ 画像提供:オーディオテクニカ
スライダーやヘッドバンドなど、付け心地の紹介
スライダーやヘッドバンドなど、付け心地の紹介 画像提供:オーディオテクニカ
ケーブル接続部「A2DC」
ケーブル接続部「A2DC」 画像提供:オーディオテクニカ
国内生産(MADE IN JAPAN)の紹介
国内生産(MADE IN JAPAN)の紹介 画像提供:オーディオテクニカ

あなたへの影響・やること

  • 価格が高く、一般の人向けというより、音にこだわる人向けの製品。
  • 11月7日のヘッドフォン祭(東京)で、開放型の上位機との聴き比べができる。
  • 専用イヤーパッドを無料でもらえるサービスもある。

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